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イベント・活動events & Activities

[終了しました] 公開シンポジウムの開催について


うな丼の未来IV 丑の日のあり方を考えるは,あいにくの雨天にも関わらず,200名以上のご参加をいただき無事に終了しました.うな丼の未来のために,ウナギの保全を進めるために,本シンポジウムが貢献できれば幸いです.

講演の動画は,後日「東大TV(http://todai.tv)」で公開いたします.
詳細は本ウェブサイトにておしらせしますので,しばしお待ち下さい.
過去のシンポジウムの講演もご覧いだけます.

「うな丼の未来IV 丑の日のあり方を考える」
・ 開催日時:2016年7月9日(土) 13:00-17:00
・ 会場:東京大学 弥生講堂一条ホール
・ 主催:東アジア鰻資源協議会・日本支部会
・ 共催:東京大学大学院農学生命科学研究科・北里大学海洋生命科学部
・ 会費:無料(どなたでもご参加いただけます)
pdfファイルはこちら

・ 趣旨
ウナギは今,慢性的な資源の低迷に苦しんでいる.絶滅危惧種に指定されたウナギもある.なぜ資源はこんなにも減ってしまったのか?どうすれば回復させることができるか?我々はこれからも,うな丼を食べ続けることができるのか?問題は山積している.日本人がこよなく愛するウナギの食文化を絶やさないために,様々な考えを持ち寄り,人とウナギの共存の道を模索しよう.今年は,一年で食べられるウナギの32%が,一気に消費される夏の土用丑の日のあり方について考えてみたい.

東アジア鰻資源協議会・日本支部会長 塚本勝巳




東アジア鰻資源協議会
(EASEC)日本支部会 事務局

北里大学海洋生命科学部
吉永龍起

〒252-0373
神奈川県相模原市
南区北里1-15-1
メール:yosinaga[at]kitasato-u.ac.jp
※ [at]を@に置き換えて下さい